2013/09/12
北海道・弟子屈町との姉妹盟約30周年。
『鹿児島県日置市(旧東市来町)×北海道上川郡弟子屈町』
この両町は、昭和5年に鹿児島県日置市(旧東市来町)出身の永山在兼氏が指揮し開通した
弟子屈町と阿寒湖畔間を結ぶ40kmの国道241号線、阿寒横断工事がご縁となり姉妹県盟約を結んでいます。
鹿児島県日置市は皆さんもご存じの通り、小正醸造の蔵元があり
北海道上川郡弟子屈町は北海道の北部、釧路市から北約80kmに位置している
世界有数の透明度を誇る摩周湖や、川湯温泉などの観光地としても知られている町です。
姉妹盟約を結ぶきっかけとなった阿寒横断工事は、3年にも及ぶ難工事であったと言われ
この偉業は北海道の観光地と言われる弟子屈町の発展の基礎を創り上げたそうです。
そして昭和58年11月に姉妹町としての盟約を結び、以後あらゆる面での友好を深めています。
このようなご縁もあり、去る9月6日に、姉妹盟約の30周年記念式典に参加させて頂きました。
両町から約60名近くの関係者が集い、小正醸造からも『小鶴くろ』や『赤猿』などの
こだわりの芋焼酎を取り揃え、弟子屈町の皆さんにアピールしてきました。
また、この30周年という節目の年を記念して、『姉妹盟約30周年記念』ボトルの焼酎も制作しました。
(写真左:弟子屈町・徳永町長 写真右:小正醸造・上醉尾東京支店長)
翌日9月7日〜8日は交流物産展も開催され、参加しました。
両町の交流を目的としたこの集いでは、互いの文化や特産品、観光のPRをし合ったり
何よりも、絆を深めるという意味でとても有意義なものになりました。
今後も友好を深め、遠く離れた弟子屈町でも鹿児島の芋焼酎ファンの輪が広がっていくことを願っています。


