2013/03/11

宮城・佐々木酒造店さんからの“嬉しい便り”

今日は3月11日。
東北地方に大きく悲しい爪痕を残した、あの東日本大震災から
2年が経ちました。長くもありあっという間でもあり
いずれにせよ、被災地の方々にとっては
本当に辛い日々であったかと思います。

そのような中でも1歩1歩、復興に向けて前に進んでいるようです。
その証として、宮城県名取市の佐々木酒造店さんより嬉しいお便りが届きました。

心の込もったお手紙と、宮城県で醸された新酒です。
純米酒の『しぼりたての生原酒』と『宝船 浪の音 閖(ゆり)』です。

2011年7月の蔵元日記でご紹介した通り、東日本大震災の直後
その深刻な被害により、お酒を造ることができなくなっっていた
佐々木酒造さんとご縁があり、弊社から酒造用のポンプを
3台譲渡させて頂きました。

その後、8月に宮城を訪れた際は、まだまだお酒を造れる様子ではありませんでした。

あれから、約2年。
今は仮設工場の一角に、仮設酒蔵としてお酒を醸しているとのこと。

再び酒造りを始めた、佐々木酒造店さんより届いた新酒は
造り手の方々のいろいろな想いが詰まった特別なお酒であると思います。

それを手にした時、遠く離れた地に居ても、このような形で
被災地の方々が、1歩前進するお手伝いが出来た事を
嬉しく思い、感動した瞬間でもありました。
なんだか、勇気をもらった気持ちでもあります。


これからも、鹿児島から応援し続けていきたいと思います。
佐々木酒造店さん、ありがとうございます。

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