社長ごあいさつ

平素より、私ども小正醸造の商品をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。
2018年8月28日より小正醸造の代表取締役社長に就任した小正芳嗣です。


小正醸造は、1883年に初代小正市助によって鹿児島で創業、以来鹿児島の地にて本格焼酎「小鶴」を中心に、製造販売を行ってまいりました。2代目小正嘉之助により日本で最初の樽熟成焼酎「メローコヅル」を発売、3代目小正芳史は「生産者の顔が見える焼酎づくり」をモットーに、安全で安心、感動ある焼酎をお届けし、本格焼酎を鹿児島のみならず全国、世界へと広げるべく常に挑戦を行ってきました。 これまで「小鶴」「小鶴くろ」「小鶴黄麹」「メローコヅル」を中心に、「蔵の師魂」、「赤猿」「黄猿」等の「猿」ブランド、「小正の梅酒」等の本格焼酎ベースのリキュールなど、幅広い商品を開発、お客様にお届けしてまいりました。


2018年、お陰様で小正醸造は創業135年を迎えることが出来ました。これもひとえに一人一人のお客様がご愛飲して頂いたおかげでございます。2017年11月よりウイスキー蒸溜所「嘉之助蒸溜所」を立ち上げ、また2018年7月からは当社初のスピリッツ商品「KOMASA GIN」を発売し、これまで培ってきた本格焼酎の製造技術をふんだんに活かした、新たなステージへ挑戦を始めました。まさに「新創業」でございます。


鹿児島で育まれた本格焼酎、そしてその技術を活用したウイスキーやスピリッツ等、これからも常に変革に挑戦し続け、経営理念「喜びを共に創る」に基づき、小正醸造の従業員と共に「新しい薩摩蒸溜酒文化の創造」を目指し、お客さまお一人おひとりに喜んでいただけるような蒸溜酒づくりを目指して全力を尽くす所存でございます。何卒よろしくお願いいたします。

代表取締役  小正 芳嗣


小正醸造株式会社
代表取締役社長

代表取締役  小正 芳嗣

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