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    • 猿ブランド

黄猿

黄猿のこだわりその1
秘めた潜在能力を引き出すために、黄金千貫を「完熟」させました。

焼酎づくりによく用いられるさつま芋の品種に「黄金千貫(こがねせんがん)」があります。 豊富に含まれるデンプン質が、芋焼酎に最適なのです。 その「黄金千貫」を完熟させることで、秘めていた潜在能力を引き出したものが「完熟黄金千貫」です。 個性の中にも清々しい貴なる香味の本格芋焼酎の原料となります。

黄猿のこだわりその2
全ての芋は鹿児島の契約農家によって、安心安全を心がけてつくられています。

芋作りは信頼関係づくりから始まります。お客様の喜ぶ顔が見たい。蔵元と農家でその思いを共有し、二人三脚で、土づくり、芋づくりに励んでもらっています。鹿児島の頑固な農家が丹精込めてつくった芋だから、安心で安全なのです。

黄猿のこだわりその3
フルーティな味わいを生み出すため、黃麹を使っています。

芋焼酎づくりは、一に麹です。麹をうまく仕込めるかによって、焼酎の味か決まるとも言われています。黄麹で焼酎を造ると、華やかな香りの焼酎になります。

麹って?

麹とは、麹カビ菌を米などに繁殖させたものです。穀物のデンプンを糖化させる役割をもつ酵素を供出することができます。日本酒造りに活用される麹が黄麹です。19世紀までは黄麹による焼酎造りが盛んでした。しかし雑菌に弱いので夏になると腐敗することがありました。そのため、低温での管理が必要になります。

杜氏が味を決める。

麹の変化は、機械より杜氏の感覚と経験のほうが敏感に感じることができます。毎日、目で、手触りで、ときには口にして、麹の状態を確かめます。その判断は非常に繊細。杜氏は一人前になるまでに10年から15年の経験が必要と言われる所以です。

黄猿の味わい・香り

黄猿は完熟した黄金千貫を黄麹で醸すことによって生み出されるマスカットのようなフルーティな香りと味わいが特長。これまでの芋焼酎にはない新たな個性をお楽しみください。

黄猿のおすすめの飲み方

黄猿は、そのフルーティーな味と香りを存分に楽しむために、水割り・ロック・焼酎ハイボールで召し上がりください。

水割り

夏場はスッキリとした味わいになる水割りが人気です。水割りをつくるときはお湯割りと反対で、”焼酎を先”にグラスに注ぎます。これは、お湯割りと同じ原理でグラス内で対流を起こすためです。焼酎より比重が高い水がグラスの下の方の沈み、焼酎が上へと昇ることでうまく混ざり合います。水割りに使う水は、天然水(軟水)がおすすめです。

黄猿を水割りで

ロック

焼酎の持つ香りや味を、しっかりと楽しみたいときはロックがオススメです。氷が入ったグラスに焼酎を注いだ直後はストレートに近い味わいがあり、氷が溶けるにつれて呑みやすい水割りに変化します。もちろん、氷は天然水(軟水)などで作った氷が最適です。

黄猿をロックで

炭酸割り

ウイスキーのハイボールはウイスキー1に対して炭酸水4が推奨されていますが、これはウイスキーのアルコール度数が40度と高いためです。焼酎の場合、おおむね25度が多いため、炭酸水を少なめにして、焼酎を多くします。その分量は焼酎1に対して炭酸水が3くらいがベストです。また、使う焼酎が35度の場合にはウイスキーハイボールと同じように焼酎1に炭酸水4くらいにするのがいい塩梅となります。お好みで、レモンなどの柑橘系果汁を数滴加えるとより爽快感が増します。

黄猿を炭酸割りで

黄猿 シリーズ

黄猿 1800ml

▼ 黄猿 1800ml

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黄猿 900ml

▼ 黄猿 900ml

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ラインナップ

1800ml・900ml

原材料

さつま芋・米麹(国産米)

アルコール度数

25%

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