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    • 鹿児島限定

篤姫の想ひ

篤姫の想ひ

島津家の分家今泉家に生まれた「天璋院篤姫」は島津斉彬公の養女となり、のち十三代将軍家定の御台所として江戸城に入り、大奥三千人を統べる聡明で理知的女性だったと言われています。 自らの運命を前向きにとらえ力強く生き抜いた篤姫。そんな篤姫の想いをのせ、華やかな香りと気品ある味わいに仕上げた本格焼酎です。

原材料へのこだわり

黄金千貫を使用

焼酎づくりによく用いられるさつま芋の品種に「黄金千貫(こがねせんがん)」があります。 豊富に含まれるデンプン質が、芋焼酎に最適なのです。 篤姫の想ひでは厳選した黄金千貫のみを原材料として使用しています。

黄金千貫を使用

黄麹を使用

芋焼酎づくりは、一に麹です。麹をうまく仕込めるかによって、焼酎の味か決まるとも言われています。黄麹で焼酎を造ると華やかな香りの焼酎になります。
篤姫の想ひでも華やかな味わいにするために黄麹を使用しています。

黄麹を使用

味わい・香り

黄麹仕立ての、フワッと華やかな香りと気品ある味わいに仕上げた本格焼酎です。自らの運命を前向きにとらえ力強く生き抜いた篤姫。そんな篤姫の想いをのせた味わいをぜひお楽しみ下さい。

味わい・香り

天璋院篤姫について

天璋院篤姫とさと姫

天璋院篤姫は薩摩島津家の分家今和泉家に生まれました。島津斉彬公の養女となり、のち十三代将軍家のお台所として江戸城に入り、大奥三千人を統べる聡明で理知的な女性だったと言われています。いつも傍らにいた三毛猫をさと姫と呼び、かわいがっておりました。

篤姫の想ひ

篤姫の想ひのおすすめの飲み方

篤姫の想ひは、芋焼酎の代表的な呑み方である、お湯割り・水割り・ロックのどの呑み方でも篤姫のような貴賓のある柑橘果実を思わせる香り、華やかな甘み、キレのよい風味を堪能できます。

お湯割りで楽しむ

黄麹らしい柑橘果実を思わせる香りが引き立ち、柔らかい口当りで甘い余韻が広がります。
本場鹿児島では「焼酎6:お湯4」を”ロクヨン”、焼酎5:お湯5」を”ゴウゴウ”と呼び、親しまれています。呑む人の体調に合わせて、自由に濃さを調節できるのも焼酎の特長です。お湯割りをつくるときは先にお湯をグラスに注ぎ、次に焼酎を加えるのが基本の流儀となっています。アルコールとお湯の比重の違いによって、かきまぜなくてもうまく馴染むといわれてます。

お湯割りで楽しむ

水割りで楽しむ

華やかな優しい香りと、香ばしくコクのある味わいをスッキリと楽しめます。 香味とともに優しく感じられる芋らしさがあり、飲みやすい水割りもオススメです。水割りをつくるときは焼酎を先にグラスに注ぎます。焼酎より比重が高い水がグラスの下に沈み、焼酎が上へと昇ることでうまく混ざり合います。水割りには、天然水(軟水)がオススメです。

水割りで楽しむ

ロックで楽しむ

香りは大人しいが、黄麹の華やかさと甘みをとても深く感じることが出来、余韻に浸れる味わいを楽しめます。 焼酎氷が入ったグラスに焼酎を注いだ直後はストレートに近い味わいがあり、氷が溶けるにつれて飲みやすい水割りに変化します。もちろん、氷は天然水(軟水)などで作った氷が最適です。

ロックで楽しむ

篤姫の想ひ シリーズ

篤姫の想ひ

▼ 篤姫の想ひ 900ml

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原材料

さつま芋・米麹(国産米)

アルコール度数

25度

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