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いきつけ探訪 なじみ

【鹿児島】 鹿児島ひらく

今回紹介するお店は鹿児島市名山堀にあります5月10日にオープンしたばかりの「鹿児島ひらく」さんです。
お店のある名山堀は鹿児島市の中心部にありながら、昔ながらの飲み屋さんといった雰囲気を今に残したお店が立ち並び、その一角に「鹿児島ひらく」さんもあり、新しい店舗ながらどこかレトロな雰囲気を持った素敵なお店です。
お店の中は5人ほど座れるカウンターと4人掛けのテープルが奥にあり、通好みの作りとなっています。驚くことに内装は大将と知人の方々でされたらしく、木目を活かした素敵なお店に仕上がっています。

食事は焼き鳥がメインの大将のおまかせコースとなっています。

始めの1本はハツから。

こりこりとした食感と弾力のある味わいはまさに絶品。

合わせた焼酎は夏季限定「夏小鶴」。焼き鳥の旨みのある油とキレの良い焼酎の相性は抜群!

写真の見た目以上に1本にボリュームがあり、次の串が待ち遠しくなります。

次に頂いたのはセセリ。その次はレバー。間違いなくどれも旨い。

普段焼き鳥を注文するときは串盛りでまとめて注文し、後から頂くものは冷えてしまい料理の一番美味しいタイミングを失ってしまうことがありますが、「鹿児島ひらく」さんでは1品ずつ最適の焼き加減で提供して頂けるので、それぞれの部位の特徴をしっかりと噛みしめながら美味しく頂くことができます。

大将は東京の老舗焼き鳥屋で10年修行を積まれており、「鹿児島ひらく」に来られる方はお医者さんなど舌が肥えた方が多いのだそう。

次に頂いたのはささみのサビ焼き。

 淡泊なささみに刻んだワサビが載せてあり、焼き鳥の油の旨みとは違う少しピリッとした風味と、刻んだワサビの食感が焼酎をどんどん進めてくれます。

口がさっぱりしたところで次に頂いたのは手羽先と、うずら焼き&レバーのパテ。

手羽先とうずら焼きはしっかりとした食感と肉の旨味が凝縮してます。

レバーのパテは、コクがあり華やかな香りの焼酎と相性がよさそうです。

最後につくねと「インカのめざめ」という北海道産の黄金色をしたじゃがいもを頂きました。

(写真を撮り忘れておりました。大変申し訳ございません)

以上、焼き鳥をメインに素材の味を活かした料理を堪能させて頂きました。

「鹿児島ひらく」さんは笑顔の素敵な大将が1人で切り盛りされています。

大勢で詰めかけるのは難しいですが、知人やカップルでゆっくりと焼き鳥を味わうには最高のお店です。

お忙しい中取材にご協力頂いた大将、本当にありがとうございました。

お店情報
店名:鹿児島ひらく
住所:鹿児島市名山3-9
TEL :050-5786-6485
営業時間:17:00〜22:00 
定休日:不定休日あり
アクセス:鹿児島市電 市役所前駅 徒歩4分
予算:3,700円(通常平均)、4,000円(宴会平均)
飲める焼酎:小鶴黄麹、夏小鶴(季節限定)

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