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【東京】 深川まごろく

今回ご紹介させていただくのは、東京都江東区門前仲町にある「深川まごろく」さんです。こちらは、焼き鳥をコースで提供されるお店です。
門前仲町は江戸時代からの情緒がある街並みと深川不動尊と富岡八幡宮があり飲食店さんも多い激戦区でもあります。そんな中、深川まごろくさんは2000年11月にオープンされ地元の方や口コミでくるお客様で賑わっています。

深川まごろくさんでは、小鶴くろをオープン当初から扱っていただいてます。先代の社長が「美味しいから」とメニューに入れていただき、メインボトルにしていただいてます。いつもありがとうございます。

焼き鳥は2種類のコースから、本日は「孫六コース」をオーダーします。
最初にきたのは、「ハツ」そして「せせり」です。ハツはぷりぷりした食感がたまりません。一方のせせりは身が締まっていて、脂身もほどよくついていて美味しいです。

続いてのぎんなんは愛知県産の希少なもので8月終わりから10月半ばまでの間しか食べれないそうです。レバーは、これぞレバーといった柔らかな肉質と口のとろける食感が最高です。おかげで芋焼酎がすすみます。

カウンター越しにある焼き場でタイミングよく1品づつ提供していただけます。焼き鳥のいい香りと大将のトークでカウンターのお客さんと話が盛り上がります。手羽先は大ぶりで鶏肉の味がしっかり出ています。

左から白レバ・エゾシカ・季節のお野菜です。白レバのパテはパンとあわせていただきます。これが一番のお気に入りでいつも楽しみにしています。パテにすると量的に少量なので希少なものです。それとエゾシカのお肉は全く臭みがなく、濃厚な油があり美味しいお料理です。

そして、つくねとお雑煮です。つくねはお肉の中からジューシーな味わいがあり、しめのお雑煮のスープは鳥の出汁が良く出ていて舌が癒されます。

こちらのお二人が、大将と女将さんです。大将は学生時代に柔道をやっていて、さわやかなスポーツマンタイプの方です。女将さんはいつも笑顔で迎えてくれる優しい方です。お二人とても仲が良さそうで、お店の雰囲気も温かみが感じられます。そのお店で小鶴くろを長年扱っていただき感謝いたします。

モノトーンの写真は、お母様とご兄弟の家族の集合写真です。
下町の人情あふれるご家族が深川まごろくを支えていると思います。門前仲町にいらした際は、ぜひ「深川まごろく」さんへお越しください。

お店情報
店名:深川まごろく
住所:東京都江東区牡丹3−6−1
TEL :03−3641−3831
営業時間:平日 17:00〜23:00 土日祝日 17:00〜22:00
定休日:月曜日
アクセス: 東京メトロ東西線 門前仲町駅 西船橋方面改札口 2番出口より徒歩3分
予算:4,000円〜5,000円
飲める焼酎:小鶴くろ メローコヅル・エクセレンスなど

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